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幼虫

Genmo

先日から、我が家ににいるゲンゴロウモドキ属の1令幼虫が,全種全亜種全産地とも同時に出揃っている。
記念に全部詳細な写真を撮ろうと思ったが、気力が足りなくてしょぼいデジカメで一種だけパチリと撮影しただけで辞めてしまった。あと一週間くらいはこの状態が続くはずなのでまたこんど。。
シャープ(アズマ)(関東産)
シャープ(コ)(北陸産)
エゾゲンモ(北海道産、東北産)
タダゲンモ(道央産、道北産、道東産)

今シーズンは昨年ほとんど繁殖を休んだエゾゲンモに力を入れるつもりでいた。安全圏にあるシャープやタダゲンモの育成数をかなり抑えスペースを確保しながらエゾゲンモの孵化ラッシュを待っているところだ。力を入れる予定種の滑りだしが遅いと困る。このままだと例年のゲンモ属羽化数の1/20にも満たない。

今年はかなりのんびりしているが心中は穏やかでない。体力的にはきついが精神的には幼虫や新成虫に囲まれてるほうがずっと楽である。たぶん病気だ。このままいくと野外での餌とりも今シーズンは合計2回でいけそうだ。
1回はすでに逝ってきたのだが、まだあまり使っていないので、おそらくあと1回で十分だろう。今春は消費する餌の量の7~8割は自家繁殖&購入餌でまかなえそうだ。

ゲンゴロウ属の繁殖適季も間近に迫ってきている。もしエゾゲンモが不調だったらその分ナミゲン増やそうか。
(画像はタダゲンモの1令幼虫)

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