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エゾゲンゴロウモドキ羽化

Ezo2

5/20にエゾの羽化がはじまった。画像はピカピカの新成虫♀。

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リュウキュウ新成虫交尾開始

今年春に羽化したリュウキュウオオイチモンジシマゲンゴロウ(長い名前ですね)
新成虫の交尾が盛んになってきた。
Ryukyu

たぶん来月は産卵ラッシュになるだろう。本亜種は産卵床の水草がなくても狂ったように産むことが多く、なにもしないでも幼虫が孵化してくる。

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シャープとエゾ

上がシャープ(コ)ゲンゴロウモドキの幼虫、下がエゾ(キタ)ゲンゴロウモドキの幼虫。
どちらも大きめな個体を選っているが、エゾの幼虫が大きいのでシャープがかなり小さく感じる。


Sharptoezo

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メススジゲンゴロウ

Mesusuji
本種は飼育下では年中孵化している。
幼虫は主に、ミジンコやボウフラを食べる。

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ゲンゴロウモドキ

Tadagenmo

昨年秋に5年ぶりにワイルド個体を採集しにいった。本種はまだ普通種の類だが前回(5年前)の採集時よりはるかに厳しい状況だった。次にいくときはオケラ覚悟になりそう。
他のゲンゴロウモドキ属と同様たくさん卵を産むが、エゾゲンゴロウモドキと同様に累代が切れても採集しにいけば再開できる安心感があったので近交回避のために多数(百ペア以上)を保ちながらの累代はしていない。気が向いた分だけ幼虫を回収して育てている。
。本種もエゾゲンゴロウモドキと同様にオタマジャクシを使わないで育てているがなんでもよく食べる。採集が困難な種類になってしまったら多数繁殖をやってみようと思う。

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エゾゲンゴロウモドキ

Ezo1

今年一番力を入れている。本種は昨年秋にワイルド個体を入手して血の入れ替えをした。
昨冬はかなり暖冬だったため、種♀には長い間冷蔵庫の中にはいってもらっていた。

今は卵、1令、2令、3令、蛹とすべてのステージが揃っている。

今年は、オタマジャクシを使っていないがすくすくと育っている。今年はゲンゴロウモドキ属の中で一番羽化数が多くなりそう。

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オオシマゲンゴロウ

オオシマゲンゴロウは育てている数は少ないが途中で死亡することなく着実に羽化している。もうすぐ新成虫が20匹くらいになる。
Oshima1

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シャープゲンゴロウモドキ羽化

4/29からシャープ(アズマ)ゲンゴロウモドキの羽化(蛹室内からの脱出)がはじまった。
Azuma


今年は餌(オタマジャクシ)が激減していてあまり捕れなかった(捕らなかった)ので、色々な餌を使って育てた。1令はミズムシと川虫類と1令同士の共食いで乗り切り、2令からはおたまとアカヒレ、ネオンテトラ、メダカ、エビ類、秘密の餌など、3令からは玉の部分が親指の爪サイズ以上に大きく育ったオタマ、小魚類、エビ類と秘密の餌。自分的には栄養のバランス?を考えて手塩にかけて育てたって感じになったが丈夫な成虫になってほしい。

幼虫の上陸サイズからは、初期分は大きめで羽化しそう。でも今年は1令幼虫同士かなり共食いさせて、餌の節約&ブリード数の制限をしたので羽化数は例年より少なくなくなりそう。
Azumaf

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