シャープゲンゴロウモドキ羽化
4/29からシャープ(アズマ)ゲンゴロウモドキの羽化(蛹室内からの脱出)がはじまった。

今年は餌(オタマジャクシ)が激減していてあまり捕れなかった(捕らなかった)ので、色々な餌を使って育てた。1令はミズムシと川虫類と1令同士の共食いで乗り切り、2令からはおたまとアカヒレ、ネオンテトラ、メダカ、エビ類、秘密の餌など、3令からは玉の部分が親指の爪サイズ以上に大きく育ったオタマ、小魚類、エビ類と秘密の餌。自分的には栄養のバランス?を考えて手塩にかけて育てたって感じになったが丈夫な成虫になってほしい。
幼虫の上陸サイズからは、初期分は大きめで羽化しそう。でも今年は1令幼虫同士かなり共食いさせて、餌の節約&ブリード数の制限をしたので羽化数は例年より少なくなくなりそう。










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